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初正月

 
 


はじめて迎える新しい年。

お子さまの未来に願いを込めて、心に残るお祝いを。

 
 

お正月は、日本で最も古くから受け継がれてきた大切な行事。

その中でも、生まれて初めて迎える「初正月」は、お子さまの健やかな成長を願う特別なお祝いです。

人形の徳永では、オリジナルセレクトをはじめ、人気のPucaシリーズや作家ものまで、他にはない特別なお正月飾りを豊富に取り揃えております。

店舗でもオンラインでも、心に残る一品とのご縁をお届けいたします。

 

【 初正月とは 】


初正月とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月のことです。
古くから日本では、新しい年の始まりにお子さまの健やかな成長と無病息災を願い家族でお祝いしてきました。
破魔弓と羽子板は、それらの願いを込めて飾る伝統的なお正月飾りです。


羽子板には、羽根をついて災いを「はね返す」という願いが込められ、
破魔弓はその名の通り「魔を破る」縁起物として親しまれてきました。

新しい年の始まりに、これからの無事と健やかな成長を願う。
家族の想いをかたちにして飾る、日本ならではの祝いの文化です。

Q & A

羽子板・破魔弓についてのよくある質問

羽子板・破魔弓とは何ですか?

 
 

羽子板・破魔弓は、赤ちゃんの初めて迎える正月(初正月)に飾り、魔除け・厄払い・無病息災を祈る伝統的なお守り飾りです。

羽子板と破魔弓、それぞれ女の子男の子で飾るのはなぜ?

 
 

女の子には羽子板、男の子には破魔弓を贈る風習があり、羽子板には「災いをはね返す(羽根の動き)」という意味、破魔弓には「弓を使って魔を破る」意味が込められています。

羽子板・破魔弓は誰が贈るもの?

 
 

伝統的には母方の祖父母や親戚が贈ることが多いですが、現代ではご両親自身が用意したり、両家で費用を分担したりというケースもあります。

羽子板・破魔弓の選び方のポイントは?

 
 

選ぶ際のポイントとしては、

・サイズのバランス・設置できるスペース
・デザイン・色味(インテリアになじむか)
・素材・品質・仕上げ(長く美しく飾れるもの)
・名前札など名入れ対応やオプションがあるか

などがあります。
その他分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。

名入れはできる?

 
 

はい、当店では羽子板・破魔弓の一部商品で名入れ対応を行っております。
お子様の名前やお誕生日を刻むことで、より特別な記念飾りになります。

飾る場所はどこがいい?

 
 

リビングや玄関など、人の目に触れやすく、家族が集う空間がおすすめです。
ただし直射日光や湿気のある場所は避け、できるだけ落ち着いた環境で飾ると長持ちします。

羽子板・破魔弓は毎年飾ってもいい?

 
 

はい、毎年お飾りいただいて問題ございません。
羽子板や破魔弓は、初正月に贈られるお守り飾りですが、初節句以降もお正月飾りとしてお子さまの健やかな成長を願いながら毎年飾っていただけます。

お子さまの成長とともに飾る時間を重ねていくことで、ご家族の節目を感じる大切な風習として受け継がれていきます。

割れ・傷・不良があった場合はどうしたらいい?

 
 

配送中の破損や初期不良については、到着後速やかにご連絡いただければ交換対応いたします。
丁寧に梱包しておりますが、万一の際は【お問い合わせ】より、お気軽にお知らせください。