オンライン限定
雛人形
ここでしか出会えない、特別な一飾り。
オンライン限定のオリジナル雛人形をを豊富にご用意。
ご自宅にいながら、ゆっくりとご家族にふさわしい一飾りをお選びいただけます。
暮らしに寄り添う、雛人形の選び方
ご家族の暮らしや飾る場所、想いに合わせてお選びいただけるよう、種類や価格ごとに雛人形をご紹介しています。
理想の一飾りとの出会いを、ゆっくりとお楽しみください。
清水久遊
女性ならではの繊細な感性と、
既成概念に縛られない柔軟な発想。
確かな技と美意識をもとに、
独自の世界観を築き上げてきた女流雛人形作家。
柴田家千代
受け継がれてきた確かな技と、
しなやかな感性。
伝統に根ざしながらも新たな美を見出し、独自の世界観を表現する雛人形作家。
幸一光
江戸の美意識を礎に、現代に寄り添うやわらかな表情と洗練された意匠をかたちにする。
時代とともにありながら、人の心をつなぐ人形づくりを追求し続けている江戸木目込人形作家。
真多呂
伝統に根ざしながらも現代の感性を取り入れ、雅やかで品格ある世界観を表現。
受け継がれる美意識とともに、時代に寄り添う人形づくりを追求し続けている。
雛人形
【 種類で選ぶ 】
人気の雛人形
【 桃の節句とは 】
「桃の節句」とは、3月上旬の巳の日に行われていた厄払いの行事のことです。
正式には上巳の節句と言います。
古代中国では、この日に水辺で身を清めて災いを祓う習慣があり、それが日本に伝わりました。
日本では紙の人形(ひとがた)にけがれを託して川に流す「流し雛」などの風習と重なり、
やがて3月3日の行事として定着しました。
3月3日の節句は、ちょうど桃の花が咲く時期であることから「桃の節句」と呼ばれます。
桃は昔から邪気を祓い、長寿や子孫繁栄をもたらすと信じられてきた縁起の良い花です。
そのため、女の子の健やかな成長や幸せを願う行事として広く親しまれるようになりました。
Blog
桃の節句に込められた意味や由来、雛人形の飾り方、節句を楽しむアイデアまで。
ご家族の大切な節句をより豊かに彩る情報をお届けします。
≪ 人形の徳永 選ばれる理由 ≫
他にはないオリジナル雛人形の豊富さ
晴れと暮らすでは、今の暮らしに合うこと、美しいこと、そして意味があることを大切に、当店でしか出会えない雛人形を多数ご紹介しています。
大量生産ではない、“想いで選ぶ雛人形”が見つかります。
暮らしに馴染む佇まい・サイズ感
住まいの変化に合わせ、コンパクトで飾りやすい雛人形を中心にセレクト。
「飾れるかどうか」ではなく、「毎年、気持ちよく飾り続けられるか」を大切に厳選しています。
いつまでもひなまつりを楽しんでいただけますように。
毎年のひなまつりが楽しみになる「ひな手帖」
晴れと暮らすオリジナル冊子『ひな手帖』を、雛人形をご購入の方へお届けしています。
ひなまつりの由来や意味、飾る時期・片付けのこと、年齢ごとの楽しみ方などを、やさしく丁寧にまとめました。
節句を知り尽くした、確かな安心感
創業から79年。長く節句文化に寄り添う徳永こいのぼり。
雛人形の販売店を構え、長く高品質で安心して選べる雛人形をご提案し続けています。
ご祈祷付きで安心して迎えられる
雛人形は、お子さまの健やかな成長と幸せを願う“お守り”のような存在。
ご家族の願いを託すものだからこそ、安心してお迎えいただけるかたちを整えています。
節句を知り尽くした、徳永こいのぼりの確かな安心感
成長とともに、雛人形を手放す時が来ることもあります。
役目を終えた雛人形を感謝とともに送り出す「供養代行」をご用意。
お迎えから、その先まで。雛人形とご家族の時間をきちんと支えます。
雛人形についてのよくある質問
ひな人形は誰が買うものなのでしょうか?
ひな人形は誰が買うものなのでしょうか?
昔からのならわしでは、ひな人形は、母方の祖父母が贈るものとされてきました。
これは、嫁ぎ先の家に迷惑をかけないようにとの配慮や、母親の実家が孫の健やかな成長を願って贈るという習慣が由来といわれています。
しかし今では、昔の習わしにこだわらず、家族で話し合って決めるケースが主流になっています。両家で折半して買うこともあります。
誰が買うかよりも大切なのは、子どもの幸せを願う気持ちです。
祖父母や両親からの贈り物として雛人形を迎えることには変わりなく、雛人形は「お子さまの一生に一度の御守り」として大切に飾られていきます。
次女、三女にも、それぞれ人形が必要ですか?
次女、三女にも、それぞれ人形が必要ですか?
ひな人形は、その子の身代わりとなって災いから守るお守りとされています。
そのため、昔から「ひな人形は一人に一つ」と考えられ、次女・三女にもそれぞれのお人形を用意するのが理想的とされています。
ただし、住宅事情や飾るスペースの関係で、現代では小さいものを飾る・名前旗や市松人形などの「自分専用のお守り」を添えるなど、工夫をするご家庭も多いです。
それぞれ小さくても良いですがひな人形を持たせたいものです。
雛人形はどこに飾ればよいですか?
雛人形はどこに飾ればよいですか?
ひな人形を飾る際は、まず家族や来客の目線に合わせて見やすい場所を選ぶことが大切です。サイドボードやタンス、棚など、高さのある家具を活用すると、自然な目線で雛人形の美しい表情や衣装を楽しむことができます。
また、飾る方角にも気を配るとより良いとされています。できるだけ東南(辰巳)の方角に向けて飾るのがよいとされ、北向きは陰の気が強く日当たりも悪いため避けるのが望ましいと伝えられています。
飾る場所は、直射日光が当たる出窓や湿気の多い場所、エアコンの風が直接当たる場所も避けましょう。色あせや衣装の劣化の原因になるためです。玄関は「下座」とされ、節句飾りには適さない場所とされています。
おすすめは、リビングや和室など日差しや湿度の影響が少ない部屋。そこにサイドボードやタンスを置けば、ひな人形を日光や湿気から守りながら、春の訪れを感じられる空間を作ることができます。家具の高さや配置を少し工夫するだけで、雛人形の美しさや表情を存分に楽しめる環境が整います。
雛人形にはどんな種類がありますか?
雛人形にはどんな種類がありますか?
雛人形には、作り方の違いによっていくつかの種類があります。
≪衣装着人形≫は、人間が着物を着るように衣装をまとわせた伝統的な雛人形で、古くから本格的な雛飾りとして愛されてきました。
≪木目込み人形≫は、胴体に布を直接埋め込む技法で作られ、コンパクトで型崩れしにくく、飾るたびに愛着がわいてくるのが魅力です。
近年、人気の≪木製の雛人形≫は、その名の通り木で作られた雛人形で、インテリアになじみやすく、毎年の季節の彩りとして気軽に飾ることができます。
飾り方もさまざまで、一段で飾る「平飾り」、三段・五段・七段の「段飾り」、ガラスやアクリルケースに入れる「ケース飾り」飾る時も片づける時も便利な「収納飾り」などがあります。
飾る人数によっても呼び方が変わり、男雛と女雛の二人だけの飾りは「親王飾り」、三人官女を加えると「五人飾り」、さらに五人囃子を揃えると「十人飾り」、随身や仕丁まで揃うと「十五人飾り」と呼ばれます。
雛人形の種類や飾り方を知ることで、ご家庭にぴったりの雛飾りを選ぶことができ、毎年のお節句がより豊かでやさしい時間になります。
雛人形を選ぶときのポイントはありますか?
雛人形を選ぶときのポイントはありますか?
雛人形を選ぶときは、まずお家のどこに飾るかを考えることから始めると、自然に選ぶ雛飾りの大きさやスタイルが見えてきます。
飾る場所の横幅や奥行きを測り、十分なスペースがあるかを確認しください。もし棚やテーブルのサイズが足りなければ、板をカットして少し拡張するなどの工夫で、思い描いた飾り方を実現することもできます。
迷ったときやご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。あなたとご家族にぴったりの雛人形を、一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
雛人形は子どもが触っても大丈夫ですか?
雛人形は子どもが触っても大丈夫ですか?
雛人形は精密で繊細な作りのものも多く、強く触れると衣装やお顔が傷んでしまうことがあります。そのため、基本的には手の届きにくい高さに飾ったり、ケース入りの雛人形を選ぶと安心です。
とはいえ、小さなお子さまが興味を持つのは自然なこと。親子で一緒に、そっと触れながら楽しむ時間も、節句ならではの大切な思い出になります。
また、お子さまが触れることを前提に作られた「Puca(プーカ)」シリーズもご用意しています。幼児の頃は家族が飾りますが、少し大きくなれば一緒に飾って楽しむことができます。木のぬくもりを感じながら、五感で楽しめる雛人形として人気です。
長く大切に保管するコツはありますか?
長く大切に保管するコツはありますか?
飾り終わったあとは、湿気や直射日光の影響を避けて、風通しの良い乾燥した場所にしまうことが大切です。衣装着人形は、布を傷めないように和紙や不織布で包んで保管すると安心です。木目込みやケース入りの人形も、埃を避けて丁寧に収納することで、毎年美しく飾ることができます。
お手入れはどうすればいいですか?
お手入れはどうすればいいですか?
雛人形はホコリや湿気に弱いため、普段は柔らかい布や筆でやさしく払う程度で十分です。衣装の汚れやシミが気になる場合は、無理にこすらず、専門の人形店にご相談ください。ケース入りの場合はケースの外側も定期的に拭くことで、清潔で美しい状態を保てます。
お客様の声
現代の暮らしに寄り添うデザインが嬉しい
限られたスペースにも飾れるサイズ感で探していました。
「晴れと暮らす」の雛人形は、伝統を大切にしながらも今の暮らしに合うデザインで、まさに“こういうのを探していた”という気持ちでした。
コンパクトでも存在感があり、リビングがやさしい春の空気に包まれます。
東京都・K様(マンションにお住まい)
贈り物にも自信を持って選べました
初孫への初節句に、特別なものを贈りたくて選びました。
上品な佇まいで、細部まで丁寧に作られており、贈る側としても安心してお渡しできました。
娘夫婦も「お部屋になじんで素敵」と喜んでくれて、家族みんなであたたかな節句を迎えることができました。
兵庫県・T様(お孫さまへの贈り物)
心がほっとする雛人形です
やわらかな表情と、優しい色合いに一目惚れしました。
届いてみると写真以上に上品で、お部屋の雰囲気にもすっとなじみました。毎日目にするたびに、心がほっとするような穏やかな気持ちになります。
娘の成長とともに、このお雛様とたくさんの春を迎えられたらと思います。
岡山県・N様(お子さまの初節句祝いに)
KIMONO雛の世界観に惹かれて
はじめて見たときから、色づかいや着物のモダンな柄に惹かれました。
伝統的なのに、どこか今の暮らしにすっとなじむ雰囲気があり、リビングに飾っても違和感がなく、むしろ空間が明るくなりました。
娘も「かわいいおひなさま」とうれしそうに眺めています。
毎年飾るのが楽しみになる、そんなお雛様です。
神奈川県・A様(リビングに飾っています)
受け継ぎたくなる美しさ
昔ながらの格式を感じさせるお雛様を探していて、職人の手仕事が光る「次郎座衛門」に出会いました。
お値段もいたしますので他のサイトも沢山見ましたが、飾った雰囲気や細かいところまできちんと写真が撮られていて、説明文も他のサイトとは違い細やかだったので、安心して購入することができました。
実物も本当に見事な雛人形で、代々受け継ぎたくなるような存在感です。
本当にありがとうございました。
京都府・M様




















































