コンテンツへスキップ

【西川貞三郎商店】ペア箸置き - 紅白桜 -

 
価格: $29.00
 

手のひらサイズの、やさしい工芸。

 

 

 

京都・東山の伝統を受け継ぐ「清水焼」の職人による、繊細な手仕事から生まれた箸置き。
まるで花が咲いたような愛らしいかたちは、食卓に添えるだけでいつものごはんが少し特別に。

日々の食卓にも、おもてなしの席にも、やさしく寄り添います。

 

 

 

日本の象徴、桜をかたどった
やわらかなフォルム。

 

 

 

 

日本の象徴である桜を柔らかなフォルムと色で繊細に表現。中央にほどこされた金彩が、上品な華やぎを添えます。

深みのある赤と、やさしい白。
色違いで揃えることで、食卓にリズムと彩りが生まれます。

 

 

 

 

京都で受け継がれてきた、清水焼。

 

 

 

本商品は、京都・五条坂に店を構える西川貞三郎商店とともにお届けしています。

1917年の創業以来、京焼・清水焼を中心に、日本のうつわ文化を国内外へと発信してきた老舗。

初代・西川貞三郎は1958年のベルギー万博にて清水焼を紹介し、その魅力を世界へと広げました。

代々受け継がれてきた審美眼と想いは、今もなお、日本の伝統工芸の美しさを丁寧に伝え続けています。

小さな箸置きの中にも、そんな背景と、確かな手仕事の価値が込められています。

 

 

 

 

朝ごはんの静かな時間に。
家族で囲む、いつもの夕食に。

そして、少しだけ特別な日の食卓にも。

 

さりげなく添えるだけで、空間にやさしいリズムが生まれます。


 

小さな中に、伝統の美しさを宿したひと品。

お祝いの席や季節のご挨拶に、さりげない心づかいを。
大切な方への贈りものにもおすすめです。

 

 

 


Brand:西川貞三郎商店

古都京都は五条坂。焼き物の窯や陶房が軒を連ねる界隈に西川貞三郎商店はあります。1917年創業以来、京焼・清水焼を中心とした陶器、磁器などを国内外に販売。初代店主・西川貞三郎は1958年のベルギー万博に出展し清水焼を紹介、また二代目計太郎は日本の優れた伝統工芸品や雑貨をも取り扱うようになりました。
現社長は先代に引き継ぎ、清水焼、および日本の伝統工芸品の販売促進に励むと共に、すぐれた日本の伝統文化を世界に紹介しています。