「いとをかし」とは、とても美しく、趣きがある様子を指します。枕草子から読む景色と四季折々の「晴れと暮らす」独自の思いから浮かび上がる「いとをかし」な景色を雛人形に表現。はんなりとした和歌の世界。季節の窓辺にはインテリアとしてもこじんまりとして、絵になる雛飾り。節句と共に、にっぽんの「いとをかし」な伝統美をお伝えします。