新しい年を清らかに迎えるお正月飾り
「晴れと暮らすの鏡餅」
吹きガラスの確かな手仕事が生む、透明感と温もり。
手のひらから生まれた小さな縁起物が、
新しい年の晴れやかな空気をお部屋に運びます。
新しい年を迎える飾りとしてだけでなく、
日々をていねいに暮らしたい方に選ばれる
美しいガラスの鏡餅です。
鏡餅サイズ:直径8.5cm×高さ10cm
三方サイズ:10cm×10cm×高さ3.5cm
重さ:約800g

ひとつひとつ、職人の手による吹きガラス
透明感と、手仕事のぬくもり
晴れと暮らすの鏡餅は、透明なガラスに白いガラスの粒を重ねることで、
光に透かすと“ほんのりゆらぎ”を感じる独特の表情が浮かびあがります。
その質感高いガラスの鏡餅にシンプルな白木の三方。
地味になりすぎない水引飾りで、きちんとお祝い感を演出。
付属の毛氈(赤い生地)を引くとぐっと紅白を引き締め、お祝い感を高めます。
あたたかく澄んだ光を閉じ込めたかのようなガラスの質感は
お部屋に洗練されたイメージをもたらします。

< 商品内容 >
ガラスの鏡餅・毛氈(赤色の生地)・水引飾り・白木の三方


上:水引・毛氈あり
下左:水引あり・毛氈なし 下右:水引・毛氈なし

古来より伝わる日本のお正月飾り
「鏡餅(かがみもち)」
丸く重ねた餅は、神事に用いられた「鏡」に形を模し作られました。
鏡には神様が宿るとされ、新年に氏神様を迎え入れる際に宿る場所として飾られてきたのが鏡餅。
丸い形は「円満」や「めでたさ」を表し、2段に重ねることで「一年を重ねる」「福を重ねる」という願いも込められています。鏡餅は、神様への感謝と、新しい年の幸せを祈る象徴として飾られてきました。
また、上にのせた橙(だいだい)は「代々(だいだい)続く繁栄」を象徴し、家が世代を超えて栄えますようにと祈るものです。
鏡餅を飾ることで、
・神様を迎える清らかなしつらえ
・家族の円満と日々の安寧
・代々にわたる繁栄の願い
が、自然と暮らしに息づきます。新しい年のはじまりに、鏡餅はその大切な役割をそっと果たしてくれるのです。
毎年、安心して飾れる。
ガラス製だからこその魅力
湿気やカビの心配が少ないので、白い本物のお餅や木製品のような扱いではなく、“暮らしの中の美しいしつらえ”として飾ることができるのも魅力のひとつです。
付属の白木の三方・水引・毛氈は地味すぎず、お正月飾りとしてカジュアルすぎず、きちんと感もあるので納得できます。
約800gという重みがしっかり感じられる素材だからこそ
飾ったときの安心感があります。


お祝いの品だからこそ贈り物にもふさわしい
上質な逸品
日本製・手仕事。海外製品にはない、丁寧な仕上がりと質感。
お祝いの席、結婚祝いや新築のお祝い、お年賀など、「これからの一年を祝う」贈り物としても最適。桐箱や専用化粧箱がある場合は保存性も◎。
今ではガラスタイプの鏡餅も様々な種類がありますが、白いタイプは王道でありながらスタイリッシュで、和モダンな雰囲気や玄関など、しっかりと季節飾りを飾りたい方にもぴったりです。暮らしにやさしく響きます。
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