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破魔弓飾り 宝童作 8号 衝立飾り≪ブラウン≫

 
価格: ¥27,000
 

お客様のレビュー

モダンでコンパクトな破魔弓飾り




場所を選ばず、すっきりとお飾りいただける、モダンな破魔弓飾りです。
収納にも場所を取らず、お正月が過ぎたあとも大切にしまっておけます。


木目の美しいダークブラウンのボードには、ホワイトとモーブブラウンの生地を円形に重ねました。
的を思わせる同心円が、静かで力強い存在感をもたらします。


幅21cm、奥行7cmとコンパクトなサイズで、破魔弓ならではの重厚感を抑え衝立のようにそのまま立てて飾れる為、玄関やリビング、ダイニングなど、暮らしの中のさまざまな場所に品よく調和し、新年のひとときを清々しく彩ります。



初正月と破魔弓

男の子の初正月に贈る「破魔弓」

 

 

男の子の赤ちゃんが初めて迎えるお正月には、「破魔弓(はまゆみ)」を贈る風習があります。
「魔を破る弓」の名のとおり、わが子を邪気から守る願いを込めた縁起物で、江戸時代の頃から祝い物として親しまれてきました。

弓と矢は古くから邪気をはらう武勇の象徴であり、神社の破魔矢や宮中の「鳴弦の儀」にもその信仰が息づいています。
初正月は暦の上で「鬼門」にあたる時期とされ、生命力の弱い赤ちゃんが無事に越えられるようにという祈りがこめられています。

名の由来は、的を指す古語「ハマ」に「邪気を払う」意味を重ねたこと。
鎌倉時代の頃には、武士が弓矢を男の子の初正月に贈る風習が民間にも広まりました。

感謝と祈りとともに、初めてのお正月を祝う贈り物です。

 

 

シンプルな中に散りばめられた
細かなこだわり

 

 

深みのあるブラウンの矢羽根

 

深みのあるブラウンの矢羽根を4本、扇のように広げてあしらいました。
ホワイトの矢軸に添えたえんじ色の飾りが、さりげないアクセントとなっています。

 

 

 

伝統工芸「京組みひも」の飾り紐

 

弓に添えた結びの飾り紐には、「京組みひも」を使用。

絹糸などを手作業や機械で美しく組み上げた伝統的な京組み紐。
しなやかな光沢をもつ組みひもが、ブラウンとホワイトの落ち着いた色合いの中で、凛とした差し色となります。金色の金具が、お祝いの飾りにふさわしい華やぎを添えます。

 

 

作り手の銘を刻んだ、アクリルの立札

 

ボードの足元には、透明なアクリルの立札を添えました。

澄んだ板に金色の文字で「御破魔弓飾り」の文字と、作り手である「宝童作」の銘、そして落款があしらわれています。

木目のぬくもりと、アクリルの透明感。その対比がモダンなデザインによく馴染み、お祝いの品にふさわしい格を添えます。

 

「生まれてきてくれてありがとう」
感謝と感動の気持ちを込めて

 

 

「元気にたくましく育ちますように」という、成長と幸せへの願いを形にして。

古くから受け継がれてきた祈りを、現代の暮らしに寄り添うデザインでお届けする破魔弓飾りです。お子さまの成長を見守りながら、ご家族揃って、健やかな新年をお迎えください。