摩耶作 羽子板 13号 久寿玉 【白市松】つまみ細工 衝立飾り 羽子板
摩耶作 羽子板 13号 久寿玉
つまみ細工羽子板飾り
― 色とりどりの花が咲く、幸せの久寿玉 ―

1|華やぎと上品さが調和する、現代の伝統美
はんなりとした優しい色使いと美しい絹のの羽子板。
つまみ細工の花々をあしらった「久寿玉(くすだま)」が咲き誇ります。
色とりどりの花を立体的に束ねたその姿は、
祝いの気持ちと幸福の象徴。
見る角度によって表情を変える花の重なりは、
まるで春の光を受けてほころぶ花束のようです。
華やかでありながらも、どこか穏やか。
鮮やかな色彩が、お部屋に瑞々しい明るさを添えます。

2|摩耶の手仕事
一枚の羽子板に込めた美意識
伝統工芸士・摩耶が手がける羽子板は、
素材選びから細部の仕立てに至るまで、一切の妥協がありません。
裏面には竹と橘を描いた意匠が施され、
古典の美と吉祥の象徴をさりげなく添えています。
華やかさの中に、確かな格と品を感じさせる一品です。
3|伝統のつまみ細工が織りなす立体の美
つまみ細工は国産「川俣シルク」

一輪一輪、職人の手で折り上げられたつまみ細工。
生地は国産川俣シルク製。
一枚一枚ピンセットでつまんで形を作った、つまみ細工です。
柔らかな素材が重なり、
繊細な陰影と奥行きを生み出します。
中央に咲く大輪の花から、可憐な小花へと流れる構成は、
まるで花束を抱いたような可愛らしさ。
それでいて、緻密な職人技が感じられる上質な仕上がりです。
花の花弁には、ところどころに散りばめられたビジューがキラリと輝き、
透明感ある作品の立体感、奥行きをより感じていただけます。
赤い組紐の結びがアクセントとなり、
祝いの華やぎを一層引き立てます。
4|日本古来の久寿玉(くすだま)と羽子板
「久寿玉」は、もともと「薬玉」と表記され、延命長寿と無病息災の願いが込められた魔除けの飾り物でした。邪気払いや 健康や長寿を祈る縁起物として大切にされてきた久寿玉。初節句はもちろん。おめでたいモチーフとして、お正月はもちろん。結婚祝い、新築祝い、開店祝いなど様々なお祝い事に用いられ、喜ばれます。
5|空間を彩る、凛とした存在感
深みのあるグリーンの羽子板と、木製の黒塗りスタンド。
和室にはもちろん、明るいリビングにもよく映えます。
どこに置いても自然と視線を惹きつけ、
お祝いの日だけでなく、季節の飾りとしても美しく。
飾るたびに、心が華やぐ存在です。


立札サイズ:間口6.5×高さ11.8
■ 商品詳細
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作家:摩耶 作
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商品名:13号 久寿玉つまみ細工羽子板
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飾った時のサイズ:間口6.3cm×高さ42.5×奥行15cm
(手づくりのため多少の誤差がある可能性がございます) -
素材:絹/つまみ細工(羽二重国産絹仕様)/総桐板/木製スタンド付き
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裏面:竹・橘の吉祥文様入り
5|お祝いの心を、永くかたちに
久寿玉の丸い形には、
「福を集め、幸せを分かち合う」という願いが込められています。
お子さまの初正月や初節句の贈りものに。
また、お孫さまへのお祝いにもふさわしい、格調ある羽子板です。
飾るほどに美しく、年を重ねるごとに愛着が深まります。


