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  2. 県下最大のラインナップ

お祝い時期に合わせて、季節ごとに展示商品入れ替えております。大展示場の豊富なラインナップからお客様にぴったりの商品が必ず見つかります。
お求めの商品に合わせて、下記のスケジュール表を目安にご家族揃ってお越しください。

〇販売時期

・初正月   11月1日~12月末
・桃の節句  12月末~2月中旬
・端午の節句 2月中旬~5月初旬
・盆提灯   5月中旬~8月中旬
・ランドセル 前年 3月初旬受付開始~





定番のケース飾りから、モダンな出し飾りまで幅広いラインナップを取り揃えています。中でも重厚感のある『黒檀(こくたん)』『鉄刀山(たがやさん)』などの銘木シリーズは毎年人気です。

羽子板コーナー

破魔弓コーナー

モダン出し飾りコーナー

伝統タイプ

モダンタイプ


  

11月のオープンから雛人形を展示していますが、12月末から雛人形が主役の展示へと変わります。コンパクトでモダンな木目込み人形やケース飾りから、伝統的な七段飾りまでところ狭しと様々な商品を展示しています。

伝統タイプ

モダンタイプ

当ショールームのイチオシは人形作家コーナーです。毎年、人形作家さんと直接打ち合わせを重ね、厳選した衣装の人形を展示しています。

繊細な色彩感覚と斬新なアイデアは雛人形業界の注目を集め、業界のリーダー的存在に。着せ付けの丁寧さは秀逸で、特に後身の重ねの美しさと額縁仕上げには定評があります。

バイヤー自らが出向き、密な打ち合わせを重ねます。



唐織や金襴など異なる種類の布を継ぎ合わせ、複雑な模様を構成する『切嵌め(きりばめ)』という技法。

唐衣や表着とのバランスに配慮し、絶妙な間隔で衣装をずらして重ね美しい色彩を作り出します。

位を表すという石帯と魚袋もついていて、細やかな部分にもこだわりが光ります。

額縁仕立ての均一な裾・袖周りの重ねが美しく、シルエットの美しさが際立ちます。




有職故実(古来の装束)を忠実に再現し、十二の実用新案を保有している。実用新案の中で「本着せ」と呼ばれ、人が着物を着る方法と同じ手法で着せつけ、本物に近い物作りにこだわりを持つ。

打ち合わせを重ね、こだわりの商品へと仕上げていきます。

本物の十二単と同じように裁断、縫製し一枚一枚を丹精込めて着せ付けます。

顔や髪飾り等にはプラスチックではなく、伝統的な自然素材を使用しています。

日本の春を彩る花々を丹精を込めて手刺繍で施し、和の風情をモダンに演出しました。




五月人形では、ナチュラル色を基調としたシンプルモダンシリーズやご要望の多いケース、収納飾りから、スタイリッシュに飾れる二曲鎧シリーズなど、飾る場所に必ず合う様々な飾り方の提案をしています。

甲冑師 別所実正の作品です。精密な金物加工の技術を持たれており繊細な中にどこかぬくもりを感じる作品です。当ショールームでは、和とモダンの融合をテーマにセッティングしています。




他の作家とは一線を画す孤高の甲冑師として独自の技法を錬磨する。昔ながらの技術を生かしながら現代の生活にも適したクオリティの高い兜を製作している。

彫金・鍛金の技術が際立つきめ細やかな鍬形台。まるでアクセサリーのような、レースのような繊細さは実正だからこそ表現できる美しさです。兜にとって一番の顔となり、武将の誇りや信念を表す鍬形台に特にこだわっています。